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ORIGAMI Online Store

ORIGAMI Dripperの選び方


コーヒーの味を決めるのは、豆やレシピだけではありません。

実は、
「ドリッパーの素材」も味わいと体験を左右する大切な要素。

同じ形状、同じ設計。
それでも、樹脂と磁器では、抽出温度も、手触りも、淹れる時間の気分さえも変わります。

ORIGAMI Dripperは、
樹脂(AS樹脂)と磁器(美濃焼)という2つの素材から選べるドリッパー。

選ぶポイントや実際の機能面での違いを解説します。

一杯のコーヒーに、どんな時間を求めますか?

忙しい朝、

さっと淹れて、すっと飲む一杯。


休日の午後、

お湯の落ちる音を聞きながら、ゆっくり向き合う一杯。


外で飲む開放的なコーヒーも、

家で味わう静かなコーヒーも、

どちらも同じ「おいしい」なのに、体験はまったく違う。


軽やかに日常に寄り添う「樹脂」。

質感と味を深める「磁器」。

ORIGAMI Dripperとは

ORIGAMI Dripperは、20本のリブが生み出す独自構造によって、

ドリッパーとペーパーフィルターの間にしっかりと空気層をつくり出すコーヒードリッパーです。


ドリッパーとペーパーフィルターの間に適度な空間が生まれることで

お湯の通り道が確保され、

抽出中もスムーズにお湯が抜け、湯だまりや目詰まりを防ぐ。


この「抜けのよさ」こそが、

雑味のないクリアな味わいを生み出す理由です。


お湯のスピードをコントロールしやすく、

注ぎ方次第で繊細にも、しっかりにも表現できる。


浅煎りのフルーティーな酸も、

深煎りのコクや甘みも、

豆が本来持つキャラクターをそのまま引き出してくれる。


だからこそORIGAMIは、

家庭用ドリッパーでありながら、

国内外のトップバリスタやスペシャルティコーヒーショップ、競技会の現場でも選ばれ続けています。


そして、

このドリッパーを唯一無二の存在にしているのが、

「抽出構造」だけではありません。



「素材を選べること」

そして

「2種類のペーパーフィルターに対応していること」。


軽さと扱いやすさを叶える〈樹脂〉。

質感と保温性で味を深める〈磁器〉。


さらに、

味づくりをコントロールしやすい〈円すいフィルター〉と、

安定した抽出ができる〈台形フィルター〉。


一般的なコーヒードリッパーが「形状固定」なのに対し、

ORIGAMIは 素材 × フィルター × 抽出方法 を自由に組み合わせられる設計。


つまり、

1台で、何通りもの味と体験をデザインできるドリッパーです。



今日は軽やかに淹れたい。

今日はじっくり甘みを引き出したい。

今日は外でコーヒーを楽しみたい。


気分やシーンに合わせて、道具を選ぶ。


そんなコーヒーの楽しみ方を可能にするために、

私たちはこのかたちにたどり着きました。


ここからは、

それぞれの素材がもたらす違いについてご紹介します。



上:円すい 下:ウェーブ
2種類のペーパーフィルターに対応

MATERIAL 01
味わいと佇まいを、丁寧に。
磁器製Dripper
ORIGAMIの原点であり、象徴でもある磁器モデル。

美濃焼きの技術によって丁寧に焼き上げられた磁器は、
なめらかな質感と凛とした存在感を持っています。

手に伝わる重み。
カップに落ちる湯の音。
ゆっくりと流れる時間。

淹れる行為そのものが、少し特別になる。

磁器は保温性が高く、抽出中の温度が安定しやすいため、
甘み・コク・ボディ感のある味わいを引き出しやすい のも特徴です。

味を追求したい方、
ドリップそのものを楽しみたい方に選ばれています。

<こんな方におすすめ>
・味の安定性を重視したい
・コクや甘みをしっかり出したい
・磁器・陶器の質感が好き
・自宅で丁寧にハンドドリップしたい
・ギフトや特別な一台を探している
MATERIAL 02
軽やかに、自由に。
樹脂製Dripper(AS樹脂)

手に取った瞬間にわかる、驚くほどの軽さ。


割れにくく、持ち運びやすく、扱いも気軽。

毎日のコーヒーがぐっと身近になります。


アウトドア、キャンプ、旅行、イベント出店、

忙しい朝のキッチンでも、ストレスなく使える。


「気負わず使えるコーヒードリッパー」


それが樹脂タイプです。


さらに、樹脂は熱がこもりにくいため、

抽出温度がやや下がりやすく、

すっきり・軽やか・クリアな味わいになりやすい傾向があります。


浅煎りやフルーティーなコーヒーとの相性も抜群。


<こんな方におすすめ>

・軽量ドリッパーを探している

・割れない素材がいい

・アウトドアやキャンプで使いたい

・毎日ラフに使いたい

・初心者向けドリッパーがほしい


HOW TO CHOOSE
迷ったら、こう選ぶ。

気軽さ・軽さ重視 → 樹脂

味わい重視・質感重視 → 磁器

外用 → 樹脂

家用 → 磁器


よくいただくご質問を紹介します。


FAQ

Q. 樹脂と磁器で味は本当に変わりますか?

はい。保温性の違いにより抽出温度が変わるため、味わいに差が出ます。磁器はコクや甘み、樹脂は軽やかでクリアな味になりやすい傾向があります。


Q. 初心者にはどちらがおすすめ?

扱いやすさ重視なら樹脂、味をじっくり楽しみたいなら磁器がおすすめです。


Q. アウトドア・キャンプには?

軽量で割れにくい樹脂タイプが最適です。


Q. 自宅用ならどっち?

多くの方が磁器を選ばれています。安定感と質感の良さが理由です。

シーンに合わせてドリッパーを変えることで、

コーヒーはもっと楽しくなります。


Q.S/Mのサイズの違いで

そもそもの豆の量の目安(推奨)

S/Mの使い分け(一人で飲む方?家族で使いたい?

入れられる杯数


RECIPE
素材が違えば、レシピも変わる。

同じ豆。

同じドリッパー形状。

同じお湯。


それでも、素材が変わるだけで抽出温度と湯の流れは変化し、

コーヒーの味わいは驚くほど表情を変えます。


だからORIGAMIは、

素材に合わせてレシピも変えること をおすすめしています。


それぞれの特性を活かした、

ORIGAMIおすすめの抽出レシピをご紹介します。

FOR RESIN
樹脂ドリッパーに合うレシピ

▪ Recommended Recipe(1杯分)

豆:13g(浅煎り〜中煎り)

挽き目:中挽き

湯温:92〜93℃

総湯量:200ml

抽出時間:2:00〜2:30


3投レシピ(円すい)

1. 40ml注いで30秒蒸らす

2. 90ml注いで1m20まで蒸らす

3. 70ml注いで落ちきり


ポイントは雑味を極限まで出さないように、なるべく早く抽出することを目的に3投にしている点。細かくコントロールしすぎずリズムよく注ぐことで、しっかり味を感じられ豆本来のポテンシャルを引き出す抽出が可能。


FOR PORCELAIN
磁器ドリッパーに合うレシピ
▪ Recommended Recipe(1杯分)
豆:15g(中深煎り〜深煎り)
挽き目:中細挽き
湯温:93〜95℃
総湯量:240ml
抽出時間:3:00〜3:30

① しっかり予熱(ここが重要)
② 30mlで40秒蒸らし
③ ゆっくり円を描きながら丁寧に注ぐ
④ 最後まで落とし切る

ポイントは 「じっくり」。
ゆっくり抽出することで、丸みのある甘さと長い余韻が生まれます。
カフェラテやミルクとも相性抜群。

ひとつを選ぶ?

それとも、使い分ける?

樹脂か、磁器か。

どちらが優れている、という話ではありません。


軽やかに、日常に寄り添う樹脂。

味わいと時間を深める磁器。


それぞれに、まったく違う良さがあルため、「2個持ち」 という選択も。


同じレシピでも、

素材が変わるだけで味わいも気分も変わるから、

コーヒーがもっと楽しくなる。


ドリッパーは、ただの道具ではありません。


「飲み物」だったコーヒーが、

「時間」や「体験」に変わる瞬間を

ORIGAMI Dripperで体感してみてください。


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磁器ドリッパーを見る

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