「goen」は、古典的な柄を用いた友禅紙を表紙に、裏表紙にはタント紙を採用しています。
手触りのよい和紙とビビッドなカラーの洋紙を組み合わせることで、伝統的な友禅紙を使いながらも、
現代の暮らしに馴染み、若い世代にも手に取ってもらえるようなモダンなデザインに仕上がっています
さらに、デザイナーとの協業によって、「goen」のパターンをより現代的なカラーでアレンジした「neon」や「chic」などのシリーズも展開しています。
お気に入りの柄やカラーを選ぶ楽しさはもちろん、御朱印を集めるためだけではなく、さまざまな用途で楽しめるのも尚雅堂の朱印帖の魅力です。
例えば、訪れたコーヒーショップでもらったカードを貼って「コーヒーノート」にしたり、旅先で手に入れた電車のチケットや美術館の入場券を貼って「トラベルブック」にしたり。
華やかな友禅紙を使った一冊が、自分だけの記録や思い出を残すノートへと変わっていきます。
京都で長く受け継がれてきた友禅紙を、現代の暮らしの中で楽しむ。尚雅堂は、新しい友禅紙の楽しみ方を提案しています。