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ORIGAMI Harmony Cup 
"ハーモニーカップ"
“ ORIGAMI×Ryan Wibawa ”
ORIGAMI Harmony Cup "ハーモニーカップ"
“ ORIGAMI×Ryan Wibawa ”

2024年、シカゴで開催された世界大会で第3位に輝いたバリスタ、Ryan Wibawa氏

その世界的実力を持つ彼と、今回ORIGAMIは“コーヒーのフレーバーを最大限に引き出す器”をテーマに、共同開発に挑みました。

そうして誕生したのが、「ハーモニーカップ」です。

アロマとフレーバーの“調和”に焦点を当てたこのプロダクトには、Ryanさんの繊細な感性とORIGAMIのクラフトマンシップが詰まっています。


商品の詳細は、以下のページをご覧ください。

https://origami-kai.com/blogs/special-feature/harmony-cup

- About Ryan Wibawa -


2011年よりSTRABUCKSにてコーヒー業界でのキャリアをスタート 

2016年および2024年「インドネシア・ブリュワーズカップ」で2度の優勝に輝く 

2024年アメリカ・シカゴで開催された「ワールド・ブリュワーズカップ」では世界3位入賞 


「ハーモニーカップ」の共同開発にあたり、特にこだわった点やRyan氏自身のキャリアについてインタビューを行いました。


YouTube(インタビュー動画フルVer)

https://youtu.be/vCC4kiFDFL0

ORIGAMIとの出会い

私は、ただ機能的なだけでなく、コーヒー体験そのものを特別なものにしてくれるツールが昔から好きでした。そして、ORIGAMIはまさにそんな存在でした。

私が初めてORIGAMIに出会ったのはドリッパーではなく、Sensory Flavor Cupでした。友人がカッピングの場に持ってきていて、すぐに興味を惹かれました。見た目も美しかったのですが、それ以上に驚いたのは、手に取ったときの感覚と、香りの立ち方でした。コーヒーがより深く、意味のあるものに感じられたのです。その瞬間に、「他のORIGAMIのツールも試してみたい」と思いました。特にドリッパーには強く惹かれましたね。

実際に使い始めてみると、なぜ多くの人に愛されているのかがすぐに分かりました。抽出スタイルの幅を広げてくれる自由さがありつつ、同時に明瞭さとコントロール性も持ち合わせていたのです。デザイン、精密さ、そして創造性が絶妙にバランスの取れた道具でした。

これまでのコーヒーキャリアをたどる

私のコーヒーの旅は2011年に始まりました。大学生のころ、スターバックスでアルバイトをしたのが最初です。その頃はコーヒーのことを何も知らず、ただのアルバイトの一つに過ぎませんでした。でも時間が経つにつれ、プロセスや人、そして一杯のコーヒーに込められたストーリーに惹かれていきました。

スターバックスでは8年間働き、その間にスキルだけでなく、自信も大きく成長しました。競技会にも出場する機会を得て、スターバックス・バリスタ・チャンピオンシップ アジアパシフィック大会で、スターバックス・インドネシア代表として3位に入賞しました。この経験は、コーヒーの世界の広さを実感するきっかけになりました。


その後、スペシャルティコーヒーの世界へと移り、現在はCommon Grounds Coffeeでヘッド・オブ・コーヒー&ビバレッジとして働いています。

また、2024年にシカゴで開催されたWorld Brewers Cupでは、インドネシア代表として出場し、3位を獲得しました。この瞬間は、私にとって大きな節目でした。

今でも学びと成長は続いていて、それは競技だけでなく、知識を共有することでも得られています。最近では、自宅のアパートに“The Room”という小さなコーヒースペースを作り、より意味のある体験を提供する場にしています。

気づけばもう10年以上、アルバイトとして始めた道が、生涯の情熱になっています。

目標、シカゴ大会での経験、旅の始まりのコーヒー
目標、シカゴ大会での経験、旅の始まりのコーヒー
目標、シカゴ大会での経験、
旅の始まりのコーヒー

今の私の一番の目標は、コーヒーを通して“意味のあること”を作り続けることです。人と人をつなげる場所や体験を作り、誰かの旅をサポートし、自分自身も学び成長していきたいと思っています。
The Room、コラボレーション、コーチングなど、どんな形であれ、前向きな影響を与えられることを願っています。
同時に、今年のBrewers Cupに向けても準備中で、それが今の大きなフォーカスになっています。ただ、私にとって競技は単に勝つことが目的ではなく、「伝えたいメッセージを共有し、コーヒーの可能性を広げていくこと」こそが本当の目的です。

シカゴの世界大会のステージに立ったときは、まるで夢のようでした。不安、興奮、感謝の気持ちが一気に押し寄せてきました。プレッシャーと幸せが入り混じる感覚——自分自身だけでなく、国、チーム、そして応援してくれたすべての人の想いを背負っていると感じました。
この経験は、コーヒーが持つ力を改めて実感させてくれました。世界中から人々が集まり、一杯のコーヒーでつながったのです。そんな瞬間に立ち会えたこと、そして3位という結果を残せたことを、本当に誇りに思います。

_Ryan氏にとっての思い入れのあるコーヒーとは。

私にとって特別で忘れられないコーヒーのひとつは、**インドネシア・西ジャワ産のナチュラルプロセス「Sunda Aromanis」です。ただ美味しいというだけでなく、「もっとコーヒーを知りたい」と思わせてくれた一杯でした。
初めて飲んだときの、あの甘くフルーティな味わいは今でも覚えています。個性的でありながら、驚くほどクリーンで透明感がありました。その一杯が、私の好奇心に火をつけたのです。
プロセスや品種の違い、そして豆の裏にある人々の物語に興味を持ち始め、どんどん深く掘り下げていきました。
Sunda Aromanisは、ただの「お気に入りのコーヒー」ではなく、私の旅の始まりを意味する存在です。
Ryan Wibawa氏が語る “理想のカップ”をつくるということ。
Ryan Wibawa氏が語る
“理想のカップ”をつくるということ。
2024年、シカゴで開催されたWorld Brewers Cupで、インドネシア代表として出場し世界第3位に輝いたRyan Wibawa氏。
長年にわたりバリスタとして世界で活躍してきた彼が、今回、ORIGAMIとタッグを組み、理想のコーヒー体験を叶えるカップを形にしました。

インタビュー動画では、Ryan氏自身が、

・なぜこのカップを作るに至ったのか
・デザインや素材に込めたこだわり
・実際に手に取ったときの感触や抽出時の体験

などを、じっくりと語っています。

彼のコーヒーに対する哲学や、プロフェッショナルとしての審美眼、そして「誰にでも良いコーヒー体験を届けたい」という想いが、このインタビューから伝わってきます。

ただの道具としてのカップではなく、“一杯のコーヒー”を完成させるための大切なピースとしてのHarmony Cup

その真意を、ぜひRyan氏の言葉とともにご覧ください。

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